園芸療法との出会い

はじめまして。白取温子と申します。
2025年春より園芸療法の活動を始めました。
よろしくお願いいたします。
インスタグラムには日々のことをアップしていますので、
よかったらのぞいてみてください。
https://www.instagram.com/kisetsu_de_asobu/?igsh=cnUweG5nMThmNms0&utm_source=qr#

どんなふうに園芸療法に出会ったか、少しお話させていただきます。。。

私の緑活動は、2010年に始まりました。

それまでは、単に休日に海、山で遊ぶのが好き、
こどもが産まれてからは、こどもを連れて
公園でピクニックが好き、という感じでした。

そんな日々、ふつふつと何か活動したい、と思うようになり。

遠くに出かけていくのもよいけれど、地域で何かできないかな?
と思って、
目黒環境ナビゲーター養成講座を受講し、
そこで知り合った方々と”目黒サンクチュアリーズ”という団体を立ち上げ、
約10年間、月2回の活動をしてきました。
そこでは、目黒の在来種にこだわり、生き物池の管理や、
来園者に生き物を観察してもらったり、イベントをしたりしました。
活動は今も続いています。
https://www.instagram.com/meguro_sanctuaries/

その間の4年間区役所公園課のボランティア支援専門員として勤務しました。
中目黒公園でのボランティア団体のみなさま、駒場野公園の自然クラブの活動、ボランティア団体のみなさま、花壇づくりののみなさまとの関わりは今でも大切な宝ものです。

こどものアトピーがひどかったので、食にも関心があり、2011年1月より
4年ほど埼玉小川町でぐるぐるスマイル農園に参加もし、
自給自足の生活もやろうとしたらできる!を実感しました。
https://www.instagram.com/guruguru_smile/

コロナ、引っ越しを経て、、、

2024年に、以前より気になっていた園芸療法をいばらき園芸療法研究会にて学びました。
https://machino-niwa.com/iht/

これまでは、自然環境教育に関心を持って活動していました。
興味があったけれど、身体に不自由あったり、精神を病んだ方、認知症方のための園芸療法は
自分には遠いように感じておりましたが、家族がうつ状態となり、
とても身近なものに感じられるようになったのです。

また、自分の体力的にもゆるやかにできる園芸療法はこの先楽しんでいけるな、とも思えました。

健康な人もそうでない人もどんな状態の方にも園芸療法は作業を工夫して行ったり、
少しの作業でも充実できたり。一緒に作業することで会話が生まれたり。

五感もフルに活用します。見る、聴く、かぐ、触る、味わう!

タネを蒔く、芽がでる。それを楽しむ。お花や野菜を育てたり、それらを使って楽しんだりします。
うまく収穫する、立派な作品づくりをする、が目的ではなく、過程を楽しむ。
”できることをできる人が”をモットーとしています。

みなさんにも日々の生活に気軽に取り入れていただきたいと思っています。

少しづつですが、活動していきます。

応援、見守り、コラボ!よろしくお願いいたします。

いばらき園芸療法研究会正園芸療法士
ビオトープ管理士2級(計画部門)
自然再生士補

きせつdeあそぶ/あ~と de セラピー
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園芸療法ワークショップ・出張園芸療法やります!
こどもも大人も季節で遊ぼう!
有機農業や自然体験プログラム、公園ボランティアに10年以上携わり、
2025年春始動!
園芸で5感を揺さぶろう~
ただいまアートセラピーも学んでいるところです。